DebianにAtom Editorをインストールする

作成日:2017年10月16日
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カテゴリー:アプリケーション, エディタ
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Debian9にAtomエディタをインストールしてみる。

AtomエディタはGitHubで開発されているWindows/Mac/Linuxで使用できる
マルチプラットフォームのテキストエディタである。
HTML/JavaScriptのWEB技術をベースにしている。
パッケージによる拡張機能をもっておりいろんな拡張機能を追加できる。

メモ帳、秀丸やMK Editor、サクラエディタなどの軽量エディタと比べると重い。
とくに起動はめちゃくちゃ重い。
一度起動したらずっと起動させた状態で使うのが通常の使い方になると思う。
大変高機能でエディタというよりもGitなどの機能をもったちょっとした統合開発環境の趣があるエディタである。

ここではDebianにLinux用のAtomエディタを入れて日本語化するところまでやってみる。




1.ダウンロード


Atomの公式サイトからDebian系用のdebパッケージをダウンロードする。
ダウンロードしたファイルが atom-amd64.deb とする。


2.インストール


gitが必要になるのでそれをインスールしてからAtomをインスールする。

$ su -
# aptitude install git
# dpkg -i atom-amd64.deb

インストールが終わるとGNOME/MATEなどのデスクトップ環境のメニューにAtomが追加される。
また
$ atom ファイル名
でも起動できる。


3.日本語化


上部メニューの「Edit」の「Preferences」をクリックする。
左側の「+Install」を押す。
検索窓に「japanese-menu」と入れて検索を行う。
検索結果に出た「japanese-menu」の「Install」を押す。
そのままメニューなどが日本語化される。

詳しい使い方は他のサイトを参照のこと。
ただし、OSやバージョンの違いでメニュー構成やキーバインドが微妙に異なるので注意。


以上。



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